信販系ショッピング枠現金化と呼ばれているものがあります。
これらの大手を挙げるとすれば次の7社が該当することでしょう。
■NICOS
■ORICO
■CF
■JACCS
■LIFE
■APLUS
■KC
いずれも名前は聞いたことがあると思います。
それぞれがショッピング枠 現金化を主力商品として位置付けているわけではありませんが、
この中で評価が高いカードを挙げるとすればNICOSになるでしょうね。
自社ブランドとしてゴールドカードを用意しているORICOも優秀だと言えます。
しかしながらNICOSもゴールドカードの取り扱いはしていますし、
その付帯サービスの内容が銀行系カードに負けていないのがNICOSの特徴です。
信販系のショッピング枠現金化で一般クラスと言えば、
年会費750円~1250円ほどのカードを指しているのが通常ですね。
このクラスのカードでも付帯サービスが充実しているという特徴がありますし、
補償金額も高額に設定されている海外旅行傷害保険などもメリットとなりますね。
年会費無料カードの層と、ゴールドカードの層の間に位置する、
中間の層を埋めるような役割を果たしているカードが多いわけですが、
銀行系もこの市場を無視しているわけではなく、
対抗カードを登場させるなどして手を打ってきてはいますね。
